月別アーカイブ: 2021年11月

失敗は、成長のもと♪ドラマチックへようこそ

失敗って、大人になった方が怖く感じちゃう。

子どもの頃の失敗って、案外ちゃんと「おもしろい」って思えるのです。
なぜかというと、 言葉にできない様な気持ちや、悲しくなっても、
家に帰ってお母さんに「抱っこしてもらえる」という安心感があるからかもしれない。

自分の魂が心を動かしてしまって、
ついつい馬鹿げたことをしたくなるのが子どもです。
大人が支配されがちな「思考」は、
まだ体と繋がっていません。

そんな小さな冒険の前に、
安心をくれるはずにお母さんに
「あぁ~~そんなことしたらこうなるよ~~~」と心配されて
お母さんは経験者だし賢いから、
やっぱり言うとおり我が子の行く先は“こう”なっちゃうんだけど
そこまでは、つい言っちゃったとしても、

その時に、「あははぁ~wだいじょうぶ?」と
笑える親子関係は「じゃ、どうしたらうまくいくんだろう?」と
発展的な会話が楽しめます。

もしくは、不機嫌そうに
「ほら!もぉ~~~言ったじゃない!」と
ブツブツと後片付けをするか。

人間って、最初に失敗を怖くなるのって、
お母さんの不機嫌を目の当たりにした瞬間から始まるのかもしれませんね。

お母さんが笑っててくれたら、
子どもは勝手に勇気が湧いてくるものなのです。

だから、失敗する事を許してほしいのです。
「もしかしたら、こんな失敗に繋がるかもしれないって思うけど、どう思う?」って
一緒にリスクマネジメントをしてもいいと思います。
そのあとに「チャレンジする」のか「やめておく」かは、
わが子が決めたらいい事。

そこはむやみに介入せず、見守ってあげるのがマナーだと思います。

そして、あまりに我が子の失敗が気になる方は、
自分に対しても厳しすぎると思います。

いいのです。多少常識からはみ出しても、人の道さえ踏み外さなければ。
誰かに迷惑を思わずかけてしまったら、
心から謝ればいいのです。人間同士です。大丈夫!

おとなも、失敗しても大丈夫だった今までのご経験があるはずです。
転んだから、痛みも分かるし、上手な転び方も学んでいくし、
立ち上がり方も分かる。
その時って、ものすごく痛かったけど振り返ってみたらすっごい急成長してませんか?
だから、失敗は、たくさんさせてあげて欲しいのです。
小さくて柔らかい冒険者のうちに、
抱きしめてくれる人が側に居るうちに。

大人になってから転ぶと、心が立ち上がれないのです。

お母さんもぜひ、失敗を楽しんでみてください。
案外、勇気を出して心のままに動いてみたら 清々しかったりする。
(ちなみに、失敗を人や立場、社会のせいにしてしまったら成長できないので注意!)

心の声に従って失敗したって
私たちも家に帰って、可愛いわが子に
「お母さん今日こんなことで失敗しちゃったぁ~…」って言ってみたら、
「大変だったね、大丈夫だよ。お母さんはすごいから💛」と、
抱きしめてくれたり、神様みたいな言葉をくれたりします。

自分だって失敗しても大丈夫と信じて許してあげて、
失敗したらみんなで笑って、
わが子の失敗も、見守らせてもらう。

ジッと見守っていると、凄いドラマが見れたりしますよ!
せっかく子育てをさせてもらってるから、
美味しいところは味わわないとね♪

自分と我が子の力をあなどるなかれ!

***
もちろん!当たり前だけど、
ケガをする可能性がある事や、
行方知れずになってしまう様な冒険
人を傷つけてしまう行為
ワガママの過ぎる行動は、話をするべきです。
(我が家は「怪我」と「居なくなる」ことに関しては、最も私がぶちギレマス!)

わたしを焚き付けるのが「夢」

「オイもワカイも女の子の味方でいたい」

始まりは、そんな気持ちから始まりました。

わたし自身が女の子に囲まれて暮らしてきた体験が多かったこともあり、
女の子が素直で元気だと、世界が明るくて最高だと常々思っています。

作詞していてもそれが芯として心にあって、
「この歌を歌ってる女の子が最高に可愛くて、嬉しくなりますように」
「この歌を聞いた女の子が、肯定されて、勇気が湧いてきますように」

その後、女の子のサポーターって言ったら、
占い師でしょ!って安直に占い師になりました。

占いのお客様の多くは他力本願で誰かに幸せにして欲しい、
自分では何も行動しない方とご縁が多く、
(少しのこんな行動で良くなりますね!って伝えたら、
怒り出す方も多いです。これって、魂が自分に対して怒っているからなんだけど)
そんな仕組みをお伝えできるほど冷静でもないから、
占い師は一旦やめました。

一時的な安心も大事だけど、本質的に幸せになって欲しくて歯痒くなったのです。

じゃ、わたしは誰に何ができるかな?って思ったら、
過去にたくさんの夢が散らばっていました。

●絵を描いて、お話を作るのはずっと大好きな妄想家
●ワンオペ育児の大変さ、孤独を知っている
●自分を取り戻した時の快感を知っている
●夢の叶え方を知っている
●心の仕組みを使った、自立した女の子育児を知っている
●占いと、コーチングを利用できる
●いろんなパートナーシップを実践して、離婚まで叶えている

この真ん中に手描きの絵本を置いてみたら、
最高のサービスが誕生したのです♪

絵本のワークショップはまだ始まったばかりだけど
お母さんたちの、「母」や「妻」な役割は一旦置いておいて、
ご自身にとって大切なものや、今までのことを振り返って
夢にもう一回たどり着いたり、そんなデカくなくてもホッとしたり
自分を甘やかすような時間を作って欲しくて、
わたし、本当にそれがすごく嬉しくて・・・

だから夢その1は

あなただけのストーリーと愛、そして変化を魅たい!」

わたしには絶対に通れない、あなたの人生や思いをシェアしてもらうだけでも震えるのですが、変わりたい思いや、軽くなりたい気持ちなどを、応援できるとすごく感動するのです。

「手描きの絵本を描いたり、それを貰ったりする体験をもっと増やしたい」

わたしも、母に絵本を描いてもらいました。
絵本を描いてもらった子どもたち、絶対幸せでしょ!
絵本を贈ることが出来たお母さんたち、絶対嬉しいでしょ!?
この心の震えは、そうそう体験できることじゃない。
これを体験する人が増えてほしい。他では得難い幸せを実感できます。

「自分を“幸せじゃない”って言う子どもを1人でも減らしたい」

まさかの、日本の子どもたちの幸福度って、先進国でワースト2位です・・・
悲しすぎる!!!そんなの嘘だ!!!
それぞれの事情があると思うけど、やっぱり自己肯定感や自己満足感、愛情実感が不足していると、「いろいろあるけど、なんだかんだで幸せ」って思えない。

辛いことは、宝物です。
横取りせず見守り、癒す場所であれば子どもは乗り越える力を持っています。

きっと、大人が楽しそうじゃないからって言うのも、一つの理由だと思うから、
まずは大人に気楽で楽しくなってもらえることからが大事!

楽しい大人たち楽しい子どもたちと、楽しい未来を過ごしたい。
昨日ふっと思ったのは、わたしはお祭りがしたい笑

そして、中学からずっと変わらないわたしの人生のテーマは

「一生感動」

だから、一緒に感動しましょう♪

気軽に、楽しく、軽やかに、ちょっと無責任な感じで進んでいると、
ぽこん!と、気づいたら叶っているのが、夢。

神様は、楽しいことが大好きなんです。

まるで、最初から決まってたように叶うときは自然と叶ってしまう体験を
みんなでいつかできたら、楽しそうだなぁ〜♪

こんな感じで、今の想いと、未来のビジョンがあると、
苦手なことも、さらっと出来る様になっちゃうのです。

他にも・・・

●あなただけの「イケメン妄想WS」
●妄想でドキ土器❤️「縄文部」LINEグループかなぁ?
●未来ビジョンWSもしたいなぁ〜!
●あなたのモヤを払いましょう「個人セッション」

など・・・細かくしたいこともいっぱいある・・・

想像するだけでワクワクしてしまって
叶えるためにはたくさんの方に知ってもらってお祭り仲間を集めないと笑

そういう夢と今、また出会えたことが
わたし、すごく幸せだなぁ〜と思うのです。

そんなに大げさな事じゃなく、日常を彩りあるものにみんなでしていきたいです♪

今まで叶えてきた夢の数々

現在、作詞家と歌手をしながら、好きな場所で好きな時間を過ごしながら
大好きな娘2人をギュゥギュゥしながら暮らしています。

振り返ってみれば、今まで、あらゆる夢を叶えてきました。

福岡の小倉で過ごした高校時代は、
●大好きな有名人に会えてお友達になったり(作曲家さん)
●お笑い芸人にTシャツをプレゼントしたらTVで着てもらえたり、
●絵を描けば、コンクールで入選するので図書カード富豪になったり、
(駅の壁画も中学の頃描きました)
●歌のオーディションでTV出演したり
●リメイクの服屋さんがしたいと思ってたら、下関のシーモールの店長さんがテナント貸してくれて服屋さんして取材でラジオTV新聞に掲載してもらい、
小倉井筒屋の出店の話も来たけど、受験だったので一緒にしていた大学生の友人に譲ったり。

人との出会い、お金(図書券)、絵と歌と服屋を、高校生の頃に
何の努力をした記憶もない状態で、叶えていました。

大学に入ってからは、夢の叶え力は低迷しました。
ちょっと努力しなきゃいけないと、思ってしまった。
辛いことをすると、見返りがあるんだと、
それが社会で、大人なんだと、ちょっと思ってしまったのです。

それでも、
●歌手になったり
●そのきっかけになったゲームの同タイトルの続編の主題歌とEDを担当させてもらったり
●作詞家になったり
●コラムや、イラストの掲載を叶えたり、
●アニメソングを手掛けられたり
●高校の頃イメージしてた男性と結婚したり(ちょっとズレはあったけど)
●赤ちゃん産んだり
●条件通りの理想の家を手に入れたり

もちろん、いいことばかりではなく、
うつ病になったり、失恋したり、鳴かず飛ばずで挫折したり
離婚したり(それは夢の一つだった気もする・・・笑)

けれど、こう言う辛い時期があったから、
心のことに体感を持って詳しくなれたし、
夢の叶え方のピントの合わせ方もよくわかるようになりました。

作詞家なんて、どうやってなったらいいのか
未だにアドバイスなどできないほど分からないのですが、
こうして素敵なアーティストとリスナーの方に響かせてもらって
毎日、本当にありがたくて涙出ちゃうのです。

これを、引き寄せの法則って言うのかな?と思い、
10年くらい前に本も読みましたが、なんかちょっと違う気がして遠ざかっていました。
けど、言葉から伝わる体感が違うだけで、やっていることは同じな気がしています。

昨年占い師としてデビューして(思い立って3ヶ月でデビューしました笑)
幸せって、なんなんだろう。と、深堀りしていく中で、
夢の叶え方、ピントの合わせ方、神様のことを
お伝えできるくらいには体系化してきました。

そんな中で、絵本のワークショップを始めました。
絵本が未来に形として残ることの素晴らしさを原点に、
お伝えしたいことがいっぱいあります♪

絵本のワークショップサイトはこちら。
TooToy

絵本は今じゃない気がしているけど、
相談をしたいとおっしゃってくださるお問い合わせも時々いただき
ありがたい限りです・・!
個人セッションも準備していきます♪したいこといっぱいだ〜!!

今、わたしを焚き付けている夢たちは
それはそれは、長くなるので、また今度♪

あなたの夢が楽しくなりますように。
あなたの夢が叶いますように❣️

“当たり前”は未来に撒く幸せの種

朝起きて、晴れている。

昨日は、雨だったのに。

そんな些細なことで、昨日は2度と来ないことを知る。

連続性のない毎日は
気に留めていないと、当たり前に過ぎてしまう。

娘を抱きしめた時、少しボリュームが増した気がしたり、
季節の変わり目を風が教えてくれたり、
気圧の影響を受けてみたり、
太陽の角度の変化を感じたり・・・

こんなに繊細に気づき続けるのは、
慣れていないと結構体力を使うけど、
心に余白がないと、気づけないことたちです。

逆に、余白があるから、「あ、今日はなんか違う」って
気づけたりする。
自分の余白を感じたら、人の心は豊かさを感じます。

コーヒーを飲んで、ほっと息をついて、ボォーーーっとするとかもそれです。

誰も気づいていないような変化に、気づく。
そんな些細なことに、ぜひ、気づいたら感動してみて欲しいなと思うのです。

自分だけのオリジナルの世界迷子になってしまった方は特に。
毎日の変化は、不思議で、好奇心を発動させてくれます。
誰しもが感動する映画などもいいけど、
日常にある「ささやかさ」は、
自分だけのオリジナルの「幸せの種」です。

起きた瞬間から寝るまで、
全部に感動していたら、最初はちょっと大変だと思います。
けど、1日に3個だけでも、
日常の特別さに気づけたら、
タカラモノを集めているのと一緒。

楽しいから、どんどんできるようになりますよ♪

手に取れるお金じゃないけど、
お金では変えられないような
豊かさですし、その感性を震わせて自分らしさと対面するのは
この世界での楽しみ方です。

私の子たちも、もう二度と、今より小さくなることが無いから、
(私の若さもw)
小ささを覚えておきたくて毎日抱っこしています。

この暖かい秋も、来年には違う秋になってしまう。
今はちょうど紅葉の変化に意識を向けても
嬉しいことがありそうですね^^
今日は特に、庭のシクラメンがよく散ってキラキラしています。

あたりまえって、いつか当たり前じゃなくなるから、少しだけ丁寧に味わってみませんか?

好きな飲みものを飲みながら10分外を眺めると、
今日1日の中で、お気に入りのシーンになりますよ♪

「寄り添う」ってつまり、具体的にどういうこと?!

「寄り添ってあげてください」って、
いろんな育児書でも 恋愛やパートナーシップでも
あると絶対便利なスキルですよね!

けど、具体的に「寄り添う」ってどういう状態を指すのか
じっくり考えてみました。
なぜかというと「寄り添う」の認識が雑だと、「むきあう」になってしまいがちだし、
寄り添うことが有効なときに向き合うと、大抵、こんがらかるからです。
この二つ、大切な人のそばに居ることには間違いがないのですが、
似て非なるのです。
知っていると、効果が抜群なので、コミュニケーションの参考にされてください♪

まず、「向き合う」から分解してみますね!

●面と向かう。見つめ合う。向かい合う。という位置関係
●対等である。お互いまぁまぁ元気。
●アドバイス、ディスカッション
●より良い、共通の今、もしくは未来をイメージする目的
●発展的で、足並みを合わせる

この関係性は、お互いの違いを信頼しつつ、
じゃぁ、これからどうして行こうかなっていう、
発展性があります。悩みをシェアするけど、弱ってはいない。
むしろエネルギッシュな関係で、それをかき回してより理想的な状態にするために
自立した関係をお互いに感じながら、自分のことも顧みつつ
関係をじっくりと踏みしめて自信もついていくイメージが
「向き合う」
注意したいのは、白熱して言い負かさないように言葉を選びたいですね!
お互い認め合えると、より嬉しくなります。

そして、それよりも難しいなぁ〜ともうのが
「寄り添う」です。

●肩を並べる。同じ方向をみる。
●どちらかが、比較的弱気だったり落ち込んでいたり、感傷的だったりする。
●黙る。何も言わない。アドバイスが相手の否定になってしまう。
●認める。許す。そうなんだねって、通過させる。
●安心感を増幅させる。ホッとする。

つまり、どちらかの気持ちが主軸です。
親子関係の例だと、
「ハァ〜学校つまんない。。。勉強やだな。あの子とちょっと上手くいってないし・・・」
って、我が子がこぼしてくれたとします。

「向き合う」だったら
「学校つまんなくても行かなきゃ。勉強しないと困るよ?あの子と仲良くすために○○したらどう?」
って感じです

「寄り添う」だと
「そっか〜学校つまんないよね。勉強だってやだよね。あの子とうまくいってないのかぁ〜」
って感じです。
こちらの意見というより、おうむ返しです。

一旦寄り添うと、相手が元気になってきます。受け入れてもらえたことで
勇気が湧いてくる。わかってくれるぞ!と、信頼が強くなるから、もっと話をしてくれます。
一通り話を聞いて、
「じゃぁ、どうしたいとかあるの??」って聞いてみたら、
心を開いた後に、未来が出てきます。

そこで、
「向き合う」をすると、自立も背中を押してくれてる実感がしてきます。

だから「寄り添う」時は、自分がお薬になった気持ちで
そこにいるのです。ただ、存在する。
その安心感って、すごいのです。
言いたいことも、心の奥でざわざわする。

これを言わないようにするのが、むずかしいっ!!

なので、こちらも寄り添うときは、本気を出さず、
「スン」って心で言葉をつぶやいてみると簡単に寄り添えます。

あーーー言いたい!ってなったら、押さえ込むと辛いから、
あーーーー言いたい!スン・・・って、心で、言うw

ぜひ、今日、可愛い子が帰ってきたときに今日の話をしてくれたら試してみてください。
口を挟まなかった分、面白い話がどんどん溢れてきたりしますよ!

絵本を使って「はみ出す」のススメ

「はみ出す」って、大人になるほど難しくなります。

大人ににもなって、「はみ出す」のは、ヘタクソな感じがするしね。

子どもの頃、「大人になる」のは自然と“器用さホルモン“みたいなのが出て
自然勝手に「常識」や「普通」「社会」「当たり前」の枠から
上手にはみ出さなくなっていくものなのだと思っていました。

思ったように器用に枠にはまれなくて、
燻った20代を過ごし、
周りとの違いに不安になったり、自己否定したり。
けど、人との違いが嬉しかったりと背反した気持ちを行ったり来たり。
今ならわかるけど、当時はどっちが正しいのかを一生懸命探っていました。

どっちも正しいし、間違いなんてないんだけど
当時は正解を求めていたのです。正解は安心。窮屈だけど。

あんなにはみ出すことしかできなかった子ども時代があったんだから
はみ出さずにいることは、ぎゅうぎゅうと丸い型にとんがった変な形を押し込んでいるようなもの。

色々とあって、開き直ったから
もうここ、はみ出してしまえ!と、うっかりはみ出したら、

とっても世界は軽やかで、優しいことを思い出したのです。

ワオ!びっくりw

枠からはみ出した色とりどりの自分は、間違いじゃない。
「思わずはみ出しちゃったw」って
そんなところが可愛いなって、自分を愛おしむくらいには
実は、すっごく楽しかったりします。

はみ出しを、誰かに指摘されるかもしれないし、否定もされるかも。
もしかしたらそれは自分の理想とは違うかもしれない。

けど、そのはみ出したところが
あなたの「らしさ」や「才能」がぎゅ〜〜〜っと詰まったところなのです。

ハマろうとしていた型に、ハマれないその形が、あなたの型なのです。

今更自分の型に気づいてしまうのはちょっと怖いかもしれない。
けどみてみたいと思わない??

型にすでにハマっていたり、わたしみたいにハマろうとしていた過去があると
ちょっと心の練習が必要だったりします。
イメージをするところから始めて、はみ出してしまった!り、してみる。

そんなことを思っていたんだけど、
わたしの絵本のワークショップって、これを体感できるじゃん!!!と
気づいてしまったので、胸が熱くなって記事にしています。

はみ出した線を、じっとみて、「ここが才能、ここがわたし」って思ってみて。
はみ出すことを、許して、楽しむ。
未来の子どもたちに幸せを定着させつつも、
自分を自由にしてあげる練習もちょっとできちゃう。

いつかのためにも、おすすめしたいで

え、この絵本のWS、何粒おいしいねーーーーん!!!
って、自分でもワークショップを開催するたびに嬉しくなります。

<手描き絵本のワークショップ「TooToy」のHPはこちら>
http://tootoy.yohacu.com

<ご参加は、こちら!!!>
https://cyappyjapan.stores.jp