月別アーカイブ: 2022年1月

余白の作り方②

前回は、余白の基本は呼吸!っていう話をしました。
むしろ、呼吸を極めることで充分心が生きていけます。
マジで、鬼は呼吸で倒せる。

心が少しゆるんできたら、何をしたら余白っぽいか想像してみてください。
ぼーっとしたり、ホッとしたり、力を抜いて過ごせるなんでもない時間。

例えば、

  • コーヒーを飲む
  • 漫画を読む
  • 昼寝
  • 日向ぼっこ
  • サウナ(!)

ちょっとした隙間でやれそうなこと。無理なくできる気持ちのいいこと。
周りにも協力してもらいやすいことがいいでしょう。
私は当時「察して」意識が強すぎたし、実際主人も忙しかったので拗ねてたのもあるし、
時間的&環境的に出来なかったのですが、
今思えば、周りのせいにして、そんなの願えば簡単に叶うのに、願うことさえしなかった。

どうしてあの時、勇気を出して
「1時間コーヒー飲んできたいから、一人で行ってくるね?」が、言えなかったのか・・・!

お子様がいなくても、同じようなことがあります。
常識の枠や、人の目を気にしすぎて、身動きが取れなくなってることも。
(そんな自分に気付いたなら、心のイケメンとおしゃべり♡)

それができるようなると、心が明るくなってきます。

自分のしたいことが少しづつ「見えて」くるので
輪郭ができてきて、余白も持っていることができるようになってきます。

ここは、私がしたいことだけど、ここは、私じゃなくていい。

みたな、完璧を目指さなくなって、苦手があることも許せるようになってきます(これが自己受容です。余白に詰め込むのは、これがクッション材になります)
TPOに合わせるって自分で決めれば、人に合わせたって、主体性が生まれます。

もっとかっこいい余白を作りたいと思ったら

  • 絵を描く
  • 音楽やダンスを習ってみる
  • 一人旅してみる
  • BlogやSNSで発信してみる

など、「それやっても、別になんにもならないしな」と思ったり「もうこんな歳だし」とか年齢や人目を気にして、多分ちょっと怖いことだと思うんだけど、後回しになっていたずっとやりたかったことの優先順位をあげてみてください。

勇気がいると思いますがそれができたときに、すごい満ち足りたあったかいものが腹のそこからわいてきます。自信にも似た感覚ですが、下から湧いてくる感じです。

そうやって、見えない枠を飛び越えた時に味わえる充足感を「豊かさ」と言います。

成長と自由を感じることを人は「生きてる」と輝きを放つ瞬間です。

デザインも音楽も余白にその人らしさや魅力やセクシーさが現れて
人を引きつけることができます。

人の心も、その人らしい余白を持つことで魅力的になり人生を存分に楽しむことができるようになります。

一昼夜で余白上手になるわけではないのですが、意識するだけで随分と気が楽になると思います。

ぜひ、力が入りすぎてる人、最近自己否定が強くなっちゃってる人、
それは全部、あなたのせいじゃないです。

疲れてる体のせいです。
だから、呼吸で重たい気持ちを吐き出してみてくださいね!

針で突いたような小さな点でもいいから、余白を体験できたらいいなぁと思います。
そして、みんなでおしゃれでPOPな余白ライフを描いていくのが私の夢です♪

心の余白の作り方①

心に余白が欲しいよ!

家事に育児、仕事をして、人間関係で右往左往。
自分が何をしたいのかを考える時間もないのに、余白なんか、できるかーい!

…過去の私がそうでした。

振り返ってみると一番“余裕“はあっても、“余白“がなかったのは8年前。
1歳の娘と、2人目妊娠中。

社会と分断された田舎でのワンオペ空間で1歳児と対等にやり合い、
眠ったと同時に、ホッとするしかわいい寝顔に癒されるので
一瞬幸せな余白が訪れるものの
すぐに焦り&責任&常識と比較して自己否定が余白を埋めていくのです。

人って、寂しい気分の時は、特にあらゆる余白を埋めたくなるんです。
(無駄な買い物が増えたり、部屋が散らかったりしがちです)

今思い出しても、かけがえのない幸せで甘い思い出と同時に
胸がキュッと苦しくなります。

それから数年、余白の大切さとそこに潜む本質に気づいて、
自分の胸の真ん中に、小さくて良いから余白を作るように生きてきました。
まだまだ鍛錬中だけど、余白があることの豊かさを実感しています♪

そして、世の中には「余白時間」を持つことをそもそも諦めていたり、
罪悪感を持っていたりするお母さんが多い。

それで幸せなら、最高だし羨ましいと思います。
けど、私みたいに息を止めつつ、溢れる幸せを感じているなら、
幸せが滞って苦しいだろうなぁ、孤独だろうなぁと思ったので
なるべく気楽に、力を抜いて生きても大丈夫!
むしろその方が、子どもも素直にすくすく育っているし、お肌もツヤツヤになるし
夢もすっと叶えられるし、いい感じになるよ!!というのを
一つの生き方のサンプルとして、いつかの勇気の元として、
私の体験と知識が力になれるなら使って貰えたらと思って発信をしています。

忙しい中でできる余白の第一歩は、

  • 深呼吸

基本はこれだけです!呼吸って、「心と体」を繋ぐ唯一の行為です。

家事をしながら、眠る前や、起きてすぐ、深呼吸をして
体に詰まったあらゆる体験や気持ちを込めて息を吐く、新しい空気を吸う。
空っぽになるイメージで力を抜いてみて。

ホッとしたら「あ、胸の真ん中に小さいけど余白ができたな」と
体感してみてください。どんな気分ですか?
きれいだなとか、ホッとするなとか、体感すると、体が記憶します。

最初の余白が誕生したら、そこは自己受容で埋めるために使うので
呼吸を続けてやわらかくしておきます。
人は、寂しくなくても本能的に余白があると埋めたくなるようにできています。
だから、意識していないと別のことでまた埋まってしまうので、体感するのがとても大事です。

ゆるんできたら、何をしたら余白っぽいか想像してみてください。
ぼーっとしたり、ホッとしたり、力を抜いて過ごせるなんでもない時間。

例えば、

  • コーヒーを飲む
  • 漫画を読む
  • 昼寝
  • 日向ぼっこ
  • サウナ(!)

ちょっとした隙間でやれそうなこと。無理なくできる気持ちのいいこと。
周りにも協力してもらいやすいことがいいでしょう。
私は当時「察して」意識が強すぎたし、実際主人も忙しかったので拗ねてたのもあるし、
時間的&環境的に出来なかったのですが、
今思えば、周りのせいにして、そんなの願えば簡単に叶うのに、願うことさえしなかった。

どうしてあの時、勇気を出して
「1時間コーヒー飲んできたいから、一人で行ってくるね?」が、言えなかったのか・・・!
可愛い娘が私に与えてくれる幸せが度を超していたので、
これ以上求めてはいけない、我慢するのが母親だと、幸せに制限をかけいていた節もありそうです。

お子様がいなくても、同じようなことがあります。
常識の枠や、人の目を気にしすぎて、身動きが取れなくなってることも。
そんな自分に気付いたなら、心のイケメンとおしゃべり♡公式LINEでお友達に配信してますので、よければご登録してみてね♡

それができるようなると、心が明るくなってきます。

自分のしたいことが少しづつ「見えて」くるので
輪郭ができてきて、余白も持っていることができるようになってきます。

____
さて、長くなってきたので、続きは後ほど・・・

後編は、中級編!?かっこいい心の余白の作り方です♡

こどく上手は、しあわせ上手

「おひとりさま」や「ソロ活」など
こどくと上手に付き合う事の楽しさを伝えるサンプルのドラマや本など
たくさんのコンテンツが増えました。

空前の、ソロブーム?!

かくいうわたしも、ひとりが大好き。

そもそもの生まれ持った素質でもあるのですが、
幼少期から、ひとりで黙々と何かをすることが好きで
それもあって、絵を描くことや歌うことが好きだったんだと思います。

けれど、一人暮らしを始めて数ヶ月、大きな恋をしてから数年間は
「寂しさ」や「欠乏感」「不足感」を感じていました。
今、思い返してみればわかるのですが、
きっかけが恋愛だっただけであって、親との関わり方の癖で
「全部、察してよ」というスネみたいな可愛くない甘えの癖がついていたのです。

誰か外側からの、評価や、愛情で、この不足感は満たせると思っていたのですが、
埋めれば埋めるほど、どんどんと胸の穴は大きくなる一方。

あれ?高校生くらいまで、あんなにも満ちていたのに、
違いはなんだろ??

振り返ってみたら、自分自身に対して、絶対の信頼をしていました。
「神様って私のことじゃん?」と、平気で言えた自分に対する信頼は
誰かとの比較や評価の土俵じゃなくて、私一人の土俵で認めていたのです。

それを思い出して、数年。
孤独の楽しさを取り戻し、誰かといたら、もっと楽しいという
人間関係で「埋める」という関係から「のぼる」みたいな関係に。

時々、エネルギー搾取する人は現れるけれど、
ひとりが好きなので、ガードも上手になりました。

上手に孤独を遊べるようになると

  • 寂しいと思わなくなる
  • 一瞬一瞬を、気兼ねなしにじっくり味わえる
  • 誰かのための選択をしなくなるので、今が最高!って思える
  • 好きな人とだけ関われる
  • 自由を感じられるので、ずっと幸せ感の中にいる

自分をそのままで最高と思えるには時間と練習が要りました。
ダメなところも一つ一つ「ウケるw可愛い♡」と
ちょっと高く離れたところから見つめてみたら、愛おしく感じたりします。
(イケメン自己対話はこんな感じで生まれました♩)

孤独力が鍛えられてきた後に、誰かの喜ぶ何かができたら、
すごいしあわせ感が襲ってきて、驚きました。
年齢もあるのかな?
誰かのために力になれた時ってびっくりするぐらいの体感の喜びがあります。

せっかく生きてるんだから、この感動は体験してみて欲しいのです。
体がないと、感動って体感できないから、今、生きてるうちに。。。

みんながそれぞれ孤独力を身につけたら
それこそ、真のパートナーシップの幕開けだと思います♩

ひとりでいても、幸せ。
あなたといたら、もっと幸せ♡

そういう出会いを重ねていきたいです。

心の余白って、大切

イメージしてみてください。
真っ白い紙に、マジックで黒い点を1つ描いています。

「その紙には、何がありますか?」

ほとんどの方は、黒い点がある。と、お答えになられます。
一部の方は、白い余白がある。と、気づきます。

人は、「黒い点がある」ことには注目して
元々あった、真っ白な世界はサイズも白さも変わっていないのに、
気に留めなくなってしまいます。

黒い点は、ネガティブな気持ちだったり、成長するための試練だったり覚悟だったりします。
不思議なもので、人間の脳みそは、重たいものに引っ張られがちです。
最初はテグスのような細く見えない糸くらいの点ですが、
どんどん引っ張り出してしまうので、穴が広がっていって、真っ黒になってしまうことも。
そうなった時、心はカチコチで小さく所在なくなってしまいます。

余りに黒く塗りつぶしすぎてしまうと、心は死んでしまいます。心が死ぬと、人は死にます。

けど、黒い点も「あるな」と認めつつ、
真っ白い余白に気付けたら、「ちょっとしんどくなってきたし、白いところを見よう」と
視線を逸らすことができます。

ずっとある幸せは、余白のように透明で、気づかないと気づけません。
白い余白に、こんなにもたくさん、幸せが描かれています。

さらには余白には「遊び」や「ゆとり」があるから
自由を許せたり、成長したい気持ちになります。

デザインも、音楽も、言葉も、
余白がかっこいいと、キマります。

デッサンは、余白を見ないと、正しい形が取れません。

そして、心の余白って「つくる」というより、
すでにあることに「気づく」ことで、ブワッと広がります。

幸せと一緒ですね〜幸せになるんじゃなくて、

すでに幸せなことに気づくことに、似てる。

私も素敵な余白を描いてキメたいなぁ〜!
いろんな形を試していこうと思います♩

余白の気づき方や、拡張したり形成するヒントは、また今度♩

あきらめた時に夢が爆進しちゃうのはなぜ?

時々ないですか?

「婚活してたけど、あきらめた途端、彼ができました♩」とか

「妊活がんばってたけど、お休みした瞬間、自然妊娠できました♩」とか。

力を抜いて、こだわりを解いたら、
ご縁が舞い込んでくる現象、ありますよね〜
あれ、フシギネ〜

あきらめるって、
「諦める」と「明らめる」の2つがあります。

「諦める」は、がんばる手前で見ないようにする後ろめたさの残る停止。

「明らめる」は、がんばった後に明らかにして、認める、ということ。

自分の今の状況にスポットを当てて、明るくすると、
すでに持っているしあわせにも光が当たって、
「ないもの」ばかりに意識が向いていたものが
「あるもの」に意識がいくようになり、
持っているものがこんなにある事を感じたら、
「充分幸せだな、今のままで、ま、いっか」と、力が抜けるのです。

どうしても欲しいものや、叶えたい夢は、
到達していないと思うほどに、自分の無力さを感じるから、
そんなこと思いたくなくて解消したくて(←無意識)こだわりが強くなるし、
気づいたときには、鉛のように心を重たくします。

しあわせになりたいから、「彼」が欲しいとか「夢」を叶えたいはずなのに
しあわせになりたいって目的を完全に見失った時に、
その「夢」はいつの間にか動きを鈍くします。

「体が動くし、美味しいものを食べれてる。天気もいいし、最高じゃん。
欲しいのは欲しいけど、ま〜いっか!」と手放した瞬間に、
鉛玉だった夢は、風船みたいに空へ飛んでいくので、
奇跡のスイッチみたいなのを上手に押しに行けるようになるみたいです。

ある程度、目標に向かってがむしゃらに楽しんで、
疲れたり重たくなってきた体感になったら、

「今じゃないんだな、ま〜いっか!」と、コーヒーとか飲むといいです♩

深呼吸をして
力を抜いて
もうすでに幸せかもしれないと
今を味わってみてね!

大好きで忘れられない人がいるなら、
「彼がしあわせなら、まーいっか!」って
明らかにして認めた時、胸の中の彼の印象も変わるので、ぜひ試して欲しいです♩

神様はサプライズが好きだから、
忘れてるくらいの夢の方が、叶うんです♩